最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  
容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。

外貨投資のメリット

  1. 2007/06/11(月) 12:13:31|
  2. 高金利!外貨預金とMMFの魅力|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
高金利が魅力的といわれる、「外貨投資」ってなんでしょう?
国内では得られない高金利で運用できることで注目される外貨投資。為替リスクに注意すれば、初心者でもOK。

その身近な商品といえば外貨預金ですが、もっと有利な商品もあります。ここではそれぞれの特徴を紹介します。

海外の通貨に投資するのが外貨投資です。持っている円を米ドルやユーロなどの外貨に替えて運用するものです。

ニュースでも日々、「1ドル=119円80銭、1ユーロ=161円50銭」などと報道されるように、為替相場は常に変動しており、為替の動きによって経済は大きな影響を受けます。

例えば大幅な円高になると、「輸出企業の業績に悪影響」などといわれますが、これは海外でものが売れて現地通貨で1億円の売上があっても、日本で円に戻す際に、円高では収入が小さくなってしまうため。逆に円安になれば、1億円プラスアルファの収入が得られます。企業の業績、日本経済全体に影響するものなのです。

また、日本では、ブランド品に限らず、食品、資源、工業製品など、ありとあらゆる物資を輸入しています。輸出産業には円安が望ましいのですが、輸入の場合には逆に円安によって輸入価格が上がり、販売価格に転嫁されることもあります。

外貨を持つことは、お金を増やす目的だけでなく、円安に備えて購買力を保つためでもあるのです。

本格的な資産運用においては、資産の2〜3割りを外貨で保有すべし、という教えもあるほど重要な存在なのです。まずは外貨投資の仕組みを知って、為替相場の動きを体験してみましょう。

外貨預金・外貨MMF投資と外貨用語集 トップへ

 

日本より金利が高い外貨に投資

  1. 2007/06/12(火) 12:17:19|
  2. 高金利!外貨預金とMMFの魅力|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
日本ではまだまだ金利が低いですが、海外には今の日本にはない魅力的な高金利の国が多いのです。

例えば日本の1年定期預金の金利が0.35%程度なのに対し、米ドル預金の1年定期は3.5%以上です。ユーロ預金の1年定期預金でも2.5%以上の例が多いのです。

そのほか、イギリス・ポンドが4%台、オーストラリア・ドル4〜5%台、ニュージーランド・ドル5〜6%台など、米ドルやユーロを上回る通過もありますが、ビギナーなら、日常的に為替動向がチェックしやすいことが大切。まずは市場規模が大きい米ドル、ユーロがおすすめです。

外貨預金・外貨MMF投資と外貨用語集 トップへ

円の価値が下がっても影響がない

  1. 2007/06/13(水) 12:19:18|
  2. 高金利!外貨預金とMMFの魅力|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
海外ブランドの製品は、円安によって値上がりすることが少なくありません。例えば1ドル=120円のときに10万円だったバッグが、125円の円安になると約10万4000円にアップします。

この円安のリスクに対抗するためには、外貨を運用しておくことが賢い方法です。例えば、1ドル120円のときに米ドル1000ドル買うと、必要金額は12万円。1ドル=125円の円安になれば、12万円は12万5000円に増えるのです。

円安によってものの値段が上がってしまっても、円安のおかげでお金が増えているなら問題なし、というわけです。

外貨預金・外貨MMF投資と外貨用語集 トップへ

 

ビギナー向け外貨建て商品

  1. 2007/06/14(木) 12:22:19|
  2. 高金利!外貨預金とMMFの魅力|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
初心者にオススメなのは、外貨預金外貨MMFです。外貨預金には普通預金と定期預金(1・3・6ヶ月、1年など)があり、定期預金の利回りは預入時に決まっています。

対して外貨MMFの預入期間は無期限で、利回りは運用実績次第となっています。

イチオシは外貨MMFです。外貨預金より利回りが高め、為替手数料は安め、いつでも解約できるので円安になったタイミングで自由に解約できるなど、外貨預金より利点が多く、外貨投資の最大の魅力である為替差益を狙いやすいためです。

外貨預金・外貨MMF投資と外貨用語集 トップへ

 

手数料はどのくらいかかる?

  1. 2007/06/15(金) 12:26:06|
  2. 高金利!外貨預金とMMFの魅力|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
預入時には円を外貨に、解約時には外貨を円に替える必要があり、そのつど、為替手数料がかかります。そのため、実際の取引はニュースなどで伝えられるレートに為替手数料を加味したレートが適用されます。

外貨預金外貨MMFでは為替手数料が異なるほか、金融機関によっても変わります。

安いので有名なのがソニー銀行で、米ドル、ユーロとも往復50銭と格安に設定されています。ボーナス時期などにキャンペーンで割引を行なう金融機関も多くなります。為替手数料外貨投資の肝ともいえるものなので、しっかり比較検討しましょう。

またオーストラリア・ドルなどのマイナー通貨は為替手数料が高く、往復5円などの例があります。金利が高くても、為替手数料が高いと利益が出にくいので注意を。

外貨預金・外貨MMF投資と外貨用語集 トップへ

外貨投資の最大の魅力は為替差益にある

  1. 2007/06/16(土) 12:29:09|
  2. 高金利!外貨預金とMMFの魅力|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
外貨投資では、金利と為替差益が利益になります。特に為替変動による影響が大きく、円高の時がはじめるチャンスで、円安になったら解約、が原則です。

為替レートがどの程度になったら利益が出るか、その分かれ目を損益分岐点といい、「投資した額÷外貨ベースの時価+円に戻すときの為替手数料」で計算できます。

例えばニュースなどで伝えられるレートが1ドル=115円のときに1000米ドル買うと、為替手数料(片道1円)を含めて投資額は11万6000円。金利3%なら1年後には1030米ドルになり、損益分岐のレートは、113円62銭(税金は考慮せず)。これより円安ならプラス、円高ならマイナス、ということになります。

外貨預金・外貨MMF投資と外貨用語集 トップへ

外貨商品の特性を知って賢く選ぶ

  1. 2007/09/27(木) 12:33:54|
  2. 高金利!外貨預金とMMFの魅力|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
外貨預金をざっと理解するには、よい記事だと思いましたので、ご紹介します。
興味がおありでしたら、続きをよむ、から本サイトをご覧下さい。


(日経ビジネスオンラインより引用)

 個人投資家にも利用しやすい外貨建ての商品には、大きく分けて「外貨預金」「外貨建てMMF(マネー・マネージメント・ファンド)」「外国為替証拠金取引(FX)」などがある。

 商品の特性によって、金利収入を重視した長期投資に適したものから、為替差益を狙った短期投資が可能なものまで様々だ。投資の目的やスタイルを基に、商品の特性を見てみよう。

 外貨預金は、主な銀行で取り扱われている最も身近な外貨建て商品の1つ。円預金と同様に普通預金と定期預金とがあり、後者の方がより有利な金利設定になっているのが一般的。ただし、通常、定期預金の途中解約はペナルティーが科され、為替手数料が相対的に高めになっているので、必然的に長期投資が前提となる。

 外貨のまま引き出すには手数料がかかるが、金融機関によってクレジットカードやトラベラーズチェックの決済にも使えるので、国際派には利便性が高い。

 外貨建てMMFは、預金のような元本の保証はないものの、短期国債を中心に安全性の高い運用を行うことができる。原則として購入した翌日から自由に解約でき、流動性が高い。一般的に外貨普通預金に比べ利回りが高く設定されていること、為替手数料が安いことから、短期の売買に使いやすい。また、毎月末、実績に応じた収益分配金が加えられ、自動的に複利運用が行われるため、金利上昇時には長期投資でもメリットが高い。

 FXは、近年新しく登場した商品。取引にかかるコストが割安で、ほぼリアルタイムの為替レートが適用されるため、短期的な為替レートの変動を狙いやすい。手元資金の数倍から数百倍の為替取引ができる点や、外貨の「空売り」で円高局面にも利益を得るチャンスがある点など、他の商品と比べて自由度が高い。

続きはこちら

DTIブログって?